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​エルコ社ドイツ)について

ERCO エルコ

​エルコ社 (ERCO)100% LEDテクノロジーを使った国際的な建築照明のスペシャリストです。ドイツ北西部、リューデンシャイトに本社を構え、現在55か国に営業拠点やパートナーネットワークを持っています。

1934年に創業、1960年代にはヨーロッパの建築照明を開拓し、60年度の現在、全ての製品をLED化している企業として確立しています。​世界中で約1000名のスタッフがおり、LED技術を洗練されたライティングツールに生まれ変わらせています。

「光は建築の第四次元である」

​光は物体を視覚化します。通常、私たちの世界は三次元です。その三次元に大きな影響を与える要素として、時間、そして光があります。エルコではそれを会社の光に対する考え方の根幹として、人の視覚と、視覚が与える心理や感情への効果と影響を考え、どのように建築をとりまく環境をよいものにしていけるかということに真っすぐに向かい合い続けています。

「光の言葉」

「アンビエンス」 「フォーカルグロー」 「プレイオブブリリアンス」

建築空間は用途、様式、地域や文化によって求められる事が変わります。光の言葉はそれぞれの要求に合った光環境の構築のためにその配合を変える料理の調味料やレシピのようなものです。

この3つの種類の光の比率を変えることで、様々な建築空間に合った光環境が構築できます。

​この光の言葉は、アメリカのリチャード・ケリー氏によって提唱され、いまだにエルコの光と製品の開発の基となっている考え方です。

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「アンビエンス」: 見るための光

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「アンビエンス」: 見せるための光

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「アンビエンス」: 装飾的な光

「鉛直面の照明」

人は情報の80%以上を視覚から得ると言われています。鉛直面から人が得られる情報量はその他の面(床や天井面など)よりも多く、空間をより少ない光で明るく感じさせるためには鉛直面を明るくするのが一番効率の高い方法と言えます。ただし、光によっては無駄な光パターンが出来てしまうと逆効果となるため、細心の注意が必要です。

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ERCO イノベーションブログ

ERCO イノベーションブログ Vo.6

​「高天井空間での壁面照明